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2017/08
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先輩、我々の暴走を止めてくれてありがとう。
久々に、ダディの忘年会の話。

みんなで、マツコの衣装をどうするか相談していた。
最終的には、手芸屋で黒い布を買って穴をあけ
上からかぶって飾りピンで留めて
ノースリーブのワンピースみたいな感じで仕上げた。
が、当初はこんなきちんとした仕様ではなく

「黒のそれっぽい服になればいいんだから
 黒のポリ袋でいいんじゃね?」

という話でほぼまとまり、大きな袋も段取りしていた。
しかしながら直前になって

どうみても粗大ゴ●にしか見えない

ということに思い至り、急遽、布に変更したのだ。
ポリ袋からベルベット素材にランクアップ。

ダディ、あなたの部下たちにも
わずかながら良心がありましたおめでとうございます。
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何しに行くか忘れた。
暴れる方のバンド、年明け最初のライブは京都だ。
現在303号を南下中。

熊川宿の道の駅で、みんなでお買い物。
完全に観光モードである。
拒否権は無い
忘年パーティーの話。初回の打ち合わせ後の会話。

ダディ:打ち合わせ出られなくてごめんなー、うまく企画まとまったか?
おいら:はい!とんとん拍子に話が進んで、やることも役割分担も決められました!
     課長にも重大なお仕事をお願いするので、よろしくおねがいしますね!
ダディ:おー、何をするんや?
おいら:だいじょうぶです!段取りはこっちでやりますんで!
ダディ:で、俺はなにを
おいら:衣装も小物も、ばっちり準備しておきますからね!
ダディ:で、な
おいら:だいじょうぶです!課長はドーンと、大船に乗ったつもりで構えていてください!
ダディ:こえぇよ・・

そんなわけでダディは、当日夕方の衣装合わせをするまで
何をするか全く理解しないままなのであった。
おいらがすべてをにぎっているのさ。
来週、センター内の忘年パーティーが開催される。
なぜだかおいらは宴会部長にさせられ
余興を取り仕切ることになってしまった。

宴会部のメンツは、ビッグダディをはじめ、ほのぼの課長や
その他課長、先輩方だ。

ダディから
「とらちゃん、がんばれよ!
 『拒否権は無い』って最初にみんなに言っとかなあかんぞ!」
と、アドバイスをいただいた。
そうか、みんな拒否権は無いのか。

初回打ち合わせの時、ちょっとトラブルがあって
課長陣は参加できなかったので、
先輩たちと勝手に内容や役割分担を決定した。

そしてダディには、マツコ・デラックスになっていただくこととなった。
拒否権は無い。
なんだかんだで一日具合が悪かった。
先日、会社を遅刻した。

朝は、ちゃんと時間通りに出て
時間通りの電車に乗ったのだけど。

途中から、おなかの具合がですね、
やばーいことになりましてですね、
もーあなた、それはそれはビッグウェーブですわ。

乗っていた車両にトイレはあったのだけど
おいらの座席とは反対側の端。
朝の電車は満員で、たどり着ける気がしない。

頭が真っ白になりかけたその時
わりと大きな駅に到着した。
車両のトイレに行くより、出口の方が近い。
おいらは迷わず途中下車したのであった。

で、いろいろあって心の安寧を取り戻したおいらは
ほのぼの課長に報告の電話を入れる。
次の電車に乗ったので、会社には結局
定時を15分ほどすぎての到着となった。

ブフッ・・だいじょうぶか・・
ちょっとやつれとるように見えるけど・・ブフッ・・だいじょうぶか・・

ほのぼの課長、いちおう心配してくださっているようだが
このシチュエーションに、笑いを隠し切れない様子だった。
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